runaとnonの交換日記。 2匹の看板猫も登場します。


by kakurega7
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ご報告

ご無沙汰しておりますが、runaです。

昨年11/28に、長年連れ添ったタラが
亡くなりました。
病名は慢性腎不全で、享年15歳10ヶ月でした。
生前、もしタラが死んだら・・・
そんな想像をしては・・・でも考えたくなくて
ずっと、その想像をかき消していましたが
とうとう、その日がやって来てしまいました。(;_;)
写真は、タラがよくテレビの上でしていたポーズです。
亡くなってからも、テレビの上に、この写真を置いていると
実際いるのかなと思う位、何度もドキッとしてしまいました。




b0021132_1429584.jpg
家の中には、タラスポットがたくさんあります。
いつも顔をすりすりしすぎて、こけそうになってた柱の角とか
キッチン横で、鼻をクンクンさせながら
座って待っていた場所とか・・・
ソファに、テレビの上、私の椅子とか・・・
そこにいた姿を思い出す度に、悲しみが襲ってきました。
タラのいる生活が、私にすごく染み付いていて
もういないんやと思うと
心が、押しつぶれそうな気持ちでした。
亡くなってから、もうすぐ4ヶ月経ちます。
やっとこの頃、タラが亡くなった事を、受け入れる事が
できてきたような気がします。
つい最近、納骨に行きました。
葬儀の時に「次は四十九日にこちらに来ればいいのでしょうか?」
とお聞きしたら
「それぞれ、飼い主さんの思いが違うので
自分がそう言う気持ちになれた時にいらして下さい」
との事でした。
なんとなく、ホッとしたお言葉でした。
近頃、天気も不安定な日が多いのですが
次の日曜日に、もし晴れたら、納骨へ行こうと考えてました。
見事に、当日は晴れ。
タラも好きだった陽だまりが、部屋に差し込んでいて
まるで、タラがそう仕向けているみたい。(^^ゞ
よし、今日行こう!!
葬儀屋さんまで、車で10分。
移動中、不思議だったのですが
膝の上に、骨袋をのせていたら
左足の膝だけが、ポカポカしてきました。
生前していたみたいに、後ろ足をズシッと安定させる感じで
タラの足が乗っているような感覚を、感じてました。
私の膝にのる時は、超ご機嫌の時だったので
いよいよ虹の橋へ行けると、タラも、嬉しかったのかもしれません。
4ヶ月も引っ張ってしまったので、なかなか成仏できなかったかも。
ごめん、タラ。(T_T)

タラを飼っていた事から、当時、未知の世界であったHPを
立ち上げて、次々とネコ友さんができました。
ねこのかくれがの管理人であるnonちゃんも、その一人です。
タラを通じてお友達になって頂いた方々に
きちんと、タラの死を伝えたくなりました。
ねこのかくれがは、nonちゃんと共同で始めたサイトで
タラが死んだとなると、nonちゃんも書きにくいかな~
とは思いつつも、正直、残しておきたい気持ちです。
(nonちゃんの書き込みがあるかもしれないし?)
ここ何年も、ネット界から消えていたにも、かかわらず
今もリンクして頂いている方々、ホントに有難うございます。
タラが亡くなった後も、猫サイトには興味があり
ブログなど読ませて頂いていて、時々、コメント入れたくなります。
今、思うと、普通にコメントすれば良かったかなと思うのですが
久々のご挨拶が、タラが亡くなりましたとお知らせするのも
心苦しく、タラが生きてるふりして、コメント書き込むか?
なんて事も考えたりしてました。(心病んでいる人みたいで、やめましたが)
今現在は、猫を飼ってはいませんが、ボケ、ツッコミをしたい時は
また書き込みさせて頂きますね。(^_^)
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by kakurega7 | 2010-03-24 14:25 | *にゃんこ