runaとnonの交換日記。 2匹の看板猫も登場します。


by kakurega7
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タラの気遣い?

前回の日記を、読み直すと、恐ろしく暗い(ね?)
なので、今日は、不思議な嬉しかった話を書こうと思う。
ねこのかくれがの相棒であるnonちゃんは、関東人で
私は関西人で、親戚でもないし
インターネットの世界がないと、ほぼ、出会う事は
なかったと言えます。
私が昔、パセリの部屋(懐かしい)と言うHP運営している時に
掲示板に書き込みをしてもらい
その時から、仲良くしてもらっている。
今改めて、計算してみると、7年位のお付き合いなのかな。
小学校に入学して、中学生になってしまうほどの年数が
経っているってこと?ですよね。 びっくりします。
ねこのかくれがの共同運営も、私から誘い
そして、日記更新をサボりだしたのも私であるのに(^^ゞ
大きな心のnonちゃんは、今も尚、付き合ってくれている。
かと言って、ベタベタと付き合ってる訳でもなく(笑)
たまに、近況報告しあうのに、携帯メールしたり
ホントに、遠く離れた親戚のような間柄なのです。
携帯で伝えるには、長い文章を打つのが、億劫な時もあり
(二人とも、若者ではないので。(^^ゞ)
そんな時は、二人しか入れない掲示板に、書き込みする事も
あって、それも、運営者さんに削除されないだろうか?
と思うほど、最近は、あまり使っていませんでした。



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タラの病気が発覚してから、毎日、獣医さんに通い
2回の治療に望みを懸けました。
そして、タラが亡くなる1週間前、それまではずっと
思わなかったのに(思わないようにしていたのかも)
タラが死んでしまうかもしれない、私の選択は間違って
いたかもしれない・・・と思った時に
その掲示板に、タラの病気発覚から治療の詳細を書き込みしました。
今、この状況を、nonちゃんに知らせても
心配させるし、その答えも困るやろなと思いつつ
できたら、nonちゃんに、この書き込みを気づいて
欲しくないとも、思いました。

それから1週間後、11/28朝10時に、タラが亡くなりました。
悲しみに暮れ、何も手に付かなかったその時(お昼前)
携帯が鳴りました。
着信に出たのは、nonちゃん。
たまたま掲示板の書き込みに気づいてくれ、ビックリして
すぐ電話をくれたそうです。
nonちゃんにそういう霊感らしきものがあるのか
あまりにタイミングが良すぎて、びっくりしました。
もしかして、タラ自ら、一番知らせなきゃならない人のところまで
ひとっ飛びしてくれたのかな。
病気から開放されたせいか、フットワーク軽く
猫の計らいとしては、気が利きすぎてるよね。(T_T)
電話では、多分、何を言ってるのかわからなったのでは?
って思うほど、ちゃんと伝えれなかったけど
私が落ち着くまで、nonちゃんに、話をゆっくり聞いてもらい
一緒に泣いてくれました。
nonちゃん有難う。
そして、ひと仕事してくれたタラに感謝!!
自分が死んだ後の私の事まで、気にしてくれたんやね。
タラ、有難う。(^_^)
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by kakurega7 | 2010-05-07 18:40 | *にゃんこ